技能五輪出場と敢闘賞受賞致しました。

団結式.JPGお久ぶりです!

何かと忙しく、なかなか日々の活動もアップできませんでした。今年は去年より皆さんに活動の内容をご報告できればなと思っております。

さて、当方社員がH23,12,16~17と2日間に及ぶ技能五輪全国大会(静岡県内にて)

に出場致しました。写真は、県庁において新潟県選手の団結式の1枚になります。和洋食から、左官、和裁など幅広い分野から、明日を担う若者たちが集まりました。

 

 

表敬訪問1.JPG

 

 

3か月間の訓練の結果が大会当日も思う存分発揮され、見事敢闘賞を受賞することができました。2枚目3枚目の写真はH24,1,5県庁にて知事表敬訪問の様子です。

若い職人さんたちが一生懸命頑頑張っている姿は非常に素晴らしく、次の世代の後継者不足に対する不安をかき消してくれます。

 

表敬訪問2.JPG

 

 

最後は、泉田知事を囲んでの記念写真です。

次の世代の職人さんたちが、羽ばたいていけるような職場環境にできるだけ応えてあげていきたいと思います。

IMG_4174.jpg 工事も順調に進み、今日はシステムバスや外壁工事と、各種工事が進んでいきます。左の写真は、システムバスの部材が搬入され、加工及び組み立てが進められているところです。
先日、ショールームにて旦那様と奥様にお決めいただいたシステムバスが設置されていきます。









システムバス1.jpg

いろいろとお悩み頂きながら決定したシステムバスです。
壁や浴槽の色など想像通りの仕上がりとなることと思われます。
仕上がりが楽しみですね!











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システムバスの施工に合わせ、外壁工事も本日始まりました。
熟練の職人さんにより、手際よく工事が進んでいきます。












外壁工事2.jpg
大事なサッシにキズ等がつかないように、しっかりと養生され施工されていく様子です。
こちらも、イメージ通りの仕上がりとなることと思いますが、仕上がりが楽しみですね!










床工事1.jpg
内部工事の進捗状況です。
床板が張り始められました。
接着剤が塗布され、専用の工具にて施工されていきます。












床工事2.jpg
床板が施工された後、すかさず、養生ベニアにて養生されていきます。
内装工事が完了するまで、大事な商品にキズはつけられません。
しっかりと養生されていきます。
工事も順調にに進みだんだんと家らしくなってきました。
素晴らしい住宅が完成するよう気を引き締め、毎日の作業に取り組んでおります。



内装工事1.jpg 
電気配線が終わり、天井下地が施工され、石膏ボード張りが始まりました。
断熱材が隙間なく充填され、石膏ボードが張られた様子です。












内装工事2.jpg
壁断熱の施工の様子です。
この断熱材はフラット35の住宅にも使用可能な高性能な断熱材になります。
高性能な窓と合わせ、高断熱の住宅が完成します。
これで寒い冬も安心ですね!
金物.jpg 
所定の金物が設置され、今日は検査のJIOの職員さんによる金物検査の日です。
左の写真は、屋根垂木と構造材の接合金物の施工の様子です。
ハリケーンタイとも呼ばれ、台風等の風圧力に抵抗する金物です。









JIO検査 (2).jpg


検査のJIOの職員さんによる金物検査が行われました。
所定の位置に必要な金物が、間違いなく取り付けられているか否かの検査となります。
併せて、防水措置の納まりの確認もされました。
瑕疵担保保険に必要な現地調査が終了し、所定の手続きを経て保険証券の発行が行われます。








タイベック.jpg 
筋交い等取り付けが終わり、サッシ取り付けの工程へと進みます。
こちらのお宅はYKKのAPWというハイグレードな樹脂サッシを取り付けます。












玄関ドア取り付け.jpg
玄関ドア枠の施工の様子です。
お住まいの顔ともなる部分、慎重に工事が進みます。

屋根工事 (2).jpg 
上棟作業も無事終わり、いよいよ屋根工事へと工事が進みます。
こちらのお宅は、シージングボードを敷き並べ、アスファルトルーフィングが施工されます。











屋根工事 (3).jpg
防水のための重要な施工箇所になります。慎重に工事が進みました。














屋根工事 (4).jpg
屋根材施工の様子です。















屋根工事 (6).jpg

屋根工事施工後の様子です。
雪止めアングルが設置され屋根工事が終了しました。
最近の屋根材や雪止めアングル材の塗装は大変よくなり、しばらくメンテナンスをせずに持つようになりました。
しかし、雪止めアングルの止め金具だけはどうしてもさびがでがちなので、金具のみステンレスを使用しました。






屋根工事.jpg
左の写真は、棟換気というもの。
屋根の一番高い位置に換気経路をを設け、温度差換気により小屋裏の空気を換気します。
外壁裏の隙間を空気が流れ、棟換気の部位を経て換気され、結露等が発生しずらい構造となります。
上棟作業 (10).jpg工事も順調に進み、今日は上棟作業の日です。
今日は前日までの雨も上がり、天候に恵まれ、上棟作業にはもってこいの日となりました。
重機も入り、手加工によりきざまれた材料が順序よく組み上げられていきます。










上棟作業 (8).jpg 
高所作業のため安全に作業が進められていきます。














上棟作業 (9).jpg

機械に負けないくらいの精度で、躯体が組み上げられていく様子です。














上棟作業 (13).jpg
夕方3時頃には予定通りのところまで作業が進み、上棟式の準備に入りました。














上棟作業 (20).jpg
四方払いの様子です。
小さなお子様もご一緒に四方払いを行いました。













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今回は、ご主人様のお父様もご一緒に四方払いを行いました。














上棟作業 (3).jpg
上棟式も無事終了し、夕方6時より割烹料亭にて、上棟工事に関わった当方職人と旦那様とでお食事会が開かれました。
和やかな雰囲気の中、最後に記念写真を撮りました。
怪我や事故等もなく無事1日を終えることができました。
完成お引き渡しまでには、まだまだ日にちは要しますが、立派な住宅が完成するように、職人一同気持ちを込めた家づくりに取り組む予定です。
土台伏せ (3).jpg 
土台伏せが終わり、根太及び床断熱材の施工となりました。
作業場にて加工された根太が運び込まれ、所定の位置にはめ込まれていきます。
根太の間に発泡系の断熱材がはめ込まれます。









土台伏せ.jpg
床の断熱材がはめ込まれ、構造用合板が敷き込まれていきます。
この工法は、床全体が一枚の床として存在し、水平応力に抵抗します。
これで、地震が来ても安心ですね!
この作業が終わると、いよいよ上棟作業へと進んでいきます。
土台伏せ1.jpg 
木工事始まりました。
今日は土台伏せの日。
作業場にて加工された土台が現場に搬入されいよいよ木工事が始まります。
併せて、仮設足場の設置もされる予定です。










土台伏せ1 (2).jpg
職人さんにより手際よく材料が設置されていきます。














土台伏せ1 (3).jpg
加工された土台が伏せられていきます。















土台伏せ1 (4).jpg
こちらのお宅は、土台の下に基礎パッキンという物を敷き並べた上に、土台が伏せられます。
基礎パッキンとは風経路を経て床下換気を行う物で、通風換気の有効開口面積が大きいことから、絶えず乾燥された床下の状態が見込まれます。
防蟻の対策はシロアリ等の存在がしづらい乾燥した床下が一番です。
これで安心してお住まいいただくことができますね。
加工された材料も間違いなく順調にくみ上げられていきます。
給排水1.jpg 
基礎工事も終わり、いよいよ木工事の前の配管工事です。
こちらのお宅はガスを使用するため、ガス及び給水並びに排水管が事前に設置されます。











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左の写真は、キッチン部の給排水管周りです。














給排水3.jpg
脱衣室及びトイレの各配管の様子。
昔は、鉄を使用した材種の配管が主流で、建築後何年かすると赤錆が蛇口から出てくる現象がよくありましたが、今はポリを素材とした配管に変わり、蛇口から赤錆が出てくることはなくなりました。
左の写真にあります白い物が給水用配管です。
この後、いよいよ木工事の工種へと進みます。
土間コン下地2.jpg

今日は土間コンクリ-ト打設の日です。
相変わらず天候に恵まれ、作業が順調に進みます。
左の写真は、コンクリート打設前の下地作りの状況。
砕石が敷き詰められ、機械により転圧されていきます。









土間コン下地3.jpg
 
浴室部分の状況です。
砕石が敷き詰められ、転圧されています。













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地鎮祭の時、宮司様よりお預かりした鎮物(お家をお守りいただく神様)です。
土間コンクリート打設前、所定の位置にお供えされます。












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防湿フィルムの間にお供えされます。
土間コンクリートが打設された後は見えなくなりますが、こちらのお宅を、末永くお守りいただけることと思います。












土間コン6.jpg
土間コンクリートが打設されていきます。















土間コン5.jpg
順調に進みます。















土間コン2.jpg
浴室内部のコンクリート打設の様子です。















土間コン7.jpg
土間コンクリート打設完了の様子です。
厚さ50㍉~70㍉程度で内部はすべてコンクリートで覆われました。
湿気対策としては抜群の効果を発揮し、常時乾燥した床下の空間となります。
この作業が終わると、基礎工事は一端終了し、後工程の工種へとバトンタッチとなります。