基礎工事が終了し、建前に向けて土台伏せが始まりました。
このお宅に使用されている
床下断熱材です。
長期優良住宅のガイドラインにも
記載されております2種Bに値する
スタイロフォームです。

この工法が熱効率を高めます。

横から見たところです。

上部から見たところです。
1Fの床面すべてにはめ込みます。

断熱材入れの完了後
構造用合板が敷かれます。
基礎工事が終了し、建前に向けて土台伏せが始まりました。
このお宅に使用されている
床下断熱材です。
長期優良住宅のガイドラインにも
記載されております2種Bに値する
スタイロフォームです。

この工法が熱効率を高めます。

横から見たところです。

上部から見たところです。
1Fの床面すべてにはめ込みます。

断熱材入れの完了後
構造用合板が敷かれます。
型枠がはずれ基礎工事完了の様子。
いよいよ建前に向けて土台伏せが始まります。

職人さんによる材木の加工風景です。
今では珍しくなりました職人さんの手による刻みと言う作業です。高度な技術が必要とされ、又機械化が進み今ではあまり見かけられなくなりました。
私たちは先人から受け継いだ
この技術を次世代の職人さんたちに伝えていかなければならない義務があり、出来るだけ刻みと言う手作業にての加工をするように心がけております。
大事な材料を間違いのないよう集中して作業をしております。
この材料は屋根材に使われます。

ベースコンクリートの打設が完了しいよいよ基礎立ち上がり部の型枠施工に入ります。
パイプらしき物
が見えますが、このお宅の各給配水管です。
この平らなコンクリートが一枚岩のように
上部の鉛直荷重を分散して地面に伝えます。
いよいよベースコンクリートの施工に入ります。
地鎮祭にて宮司様よりお預かりしました
鎮物をベースコンクリート打設前に地面に伏せます。
コンクリート打設後は見えなくなりますが
夢のマイホームを守って頂くお守りです。
このお宅の繁栄を祈りまして
無事お供えされました。
09年10月1日以降にお引き渡し予定のお宅から瑕疵担保保険の強制加入が義務化されます。
ここのお宅はそれ以前のお引き渡し予定ですが、不公平さを解消する為前倒しで保険に加入いたしました。
保険証券発行までにはいくつかのハードルがあり、それをクリアしないと発行されません。
その中の1つの鉄筋の配筋検査になります。
検査官のチェックシートにより検査が進みます。
尚この検査官の皆さんは
株式会社日本住宅保証検査機構(JIO)のみなさんです。
砕石が平らに整地され、防湿用のビニールシートが敷かれいよいよ鉄筋工事の始まりです。
職人さんの手により手際よく配置され結束されていきます。
天気がよくてなによりです。
いよいよ基礎工事が始まりました。
やり方が作られ、砕石が敷かれました。

地盤改良の跡(グレー色の丸いもの)が見えます。
この上に長きに渡り家を支える基礎が乗ります。
見事に平らになりました。
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